対象は小学1〜5年生までの親子7組が参加。
12時に集合し、19時に終わるまで合計7時間、頑張ってボランティア活動を行いました
横浜FCでは、場内で清掃活動やチケットもぎり、プログラムの配布等をボランティアさんが行っていて、そのボランティアさんのことを「GS(ゲームスチュワード)さん」と呼んでいます。
集合後、場内に各種案内を貼り付けていきます。
(先輩GSさんから説明を聞きます)
(親子で貼り付け準備)
(貼り付け作業中)
(兄弟で頑張ります!)
(親子で貼り付け)
(スタンド内にも貼り付けます)
(今度は入場口での受付準備)
(この日の配布物「フラッグ」を配ります)
(SS席入場口での配布の様子)
3月11日は、東日本大震災からちょうど1年。地震の起きた午後2時46分に場内で黙祷が奉げられます。
親子のボランティアは試合開始まで、受付にて配布を続けます
そして、いよいよ試合開始
(選手入場)
(選手も試合前に輪になって黙祷)
試合開始後は、GSさんもスタンドで試合観戦
ハーフタイムにもボランティア活動は行われます。
(ゴミの収集活動)
試合は0対0の引き分けでしたが、子ども達は悔しい様子でした
試合終了後にも、ゴミの収集と分別、掲示物の撤去などを行い、ボランティア活動は終了。
(出口でゴミ袋を持ち回収)
区社協で用意した横浜FCグッズを子ども達にお渡しし、活動は終了となりました。
感想を聞くと、お父さん、お母さんも楽しんでもらったようでした。
また、子ども達も7時間という長時間にも関わらず、一生懸命活動してくれて、他のGSさんたちからも、お褒めの言葉をいただきました
子ども達に少しでもボランティアの気持ちが子ども達に芽生えてもらえれば、そして、横浜FCのファンになってもらえればと、それぞれの主催者の気持ちがコラボして生まれたとても良い企画となりました